「第44回診療報酬請求事務能力認定試験」合格者の声医療秘書学科では、在学期間中の2年間で約20種類の資格試験にチャレンジします。

そのなかでも、7月に受験した「診療報酬請求事務能力認定試験」は最難関の試験です。

約1年半の勉強の成果を発揮し、3名の学生が合格しました。

合格者の喜びの声です!

 

 

 

Aさん「医療従事者としての責任を持つ!!」

試験に合格して・・・

入学当初から目標としてきた試験だったのですが、直前まで細かい点やうっかりミスが多くて合格できるか心配でした。試験が終わり自己採点をしてみると、似たような算定項目で違うものを算定していたり、普段なら間違えないような問題を間違えていたりしたので、不合格か!と思ったのですが、合格と聞いて、本当に嬉しかったです。

今後の目標

認定試験は医療事務業務のほんの一部分だと気を引き締めたいです。試験に合格したからと安心せずに、これから就職へ向けて、実習などを通して日々勉強し、医療従事者としての責任感を養いと思います。

 

Bさん「日々精進!日々成長!」

認定証を手にしての感想

試験が終わった後に、クラスメイトと話をするとレセプトへの書き漏れがあったことに気づきました。点数の大きなところだったので、不合格かもしれないと不安でした。なので、合格しているとわかったときは本当に嬉しかったです。

今後の目標

資格を持っているだけの人にならないように、日々精進し、実習などを通して学内だけでは学べない部分も学び、就職に結び付くよう努力していきたいです。医療事務スタッフの一人として、自分の仕事に責任を持ち、日々成長していきたいです。